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最近泣けた本。 



「ハッピーバースデー」青木和雄 吉富多美著。

本屋にずらりと並べられていたので、ちょっと立ち読みしたら続きも読みたくなり、早速図書館で予約して借りた1冊。

「ああ、あすかなんて、本当に生まなきゃよかった。」自分の思い通りに成長した長男に比べ、できの悪い娘あすかに容赦ない言葉を浴びせる母静代。しかし静代の見せかけの鎧は、職場の年若い上司なつきによって徐々に剥がされていく。愛に餓え、愛を求めて彷徨う母娘の再生の物語。

とこどころ「なんて可哀相なの」「ひどいよ」って思う場面も出てきて、涙がポロポロ流れてきた。
こんなにも人に恵まれてる自分は本当に有り難い、感謝しなければならないことなんだ、って改めて気づかされた。

ぜひ皆さんに読んでもらいたい1冊です。


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