スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書の秋2 

またもや東野作品。2日で読破。
さまよう刃 さまよう刃
東野 圭吾 (2004/12)
朝日新聞社

この商品の詳細を見る

これは「赤い指」よりのめり込めた!
だいたい東野圭吾の本は読み出すと止まらない。
先が、先が・・・と気になって、昨夜も夫と隣に並んで読書タイム。
ちなみに夫が今読んでるシリーズは"小林よしのり"もの。。。
「いわゆるA級戦犯」から始まり「靖国論」「台湾論」・・・とハマっている。
夫に「これ面白いから読んでみてよ」と東野作品を薦めても「小説はあんまり読みたくない」の一点張り。
無理やり渡したら、ちょこちょこ拾い読みで、最後の結末だけはじっくり読んで「ハイ読んだよ」。
ハードカバー、時間にして10分っていうところ。

(何その読み方 ( ̄‥ ̄)=3フン)

まぁいいです。

この「さまよう刃」のあらすじは、娘が少年達にレイプされて殺され、父親がその犯人を探して復讐していくというもの。
被害者の父が犯罪者に変わり、復讐を全て実行するまでは自首しないと警察に公表する。
世間も同情の目はするけど「だからといって人を殺してはいけない」と言う。しかし、自分が実際の当事者となったらどうか・・・?
忍び込んだ犯人の家で、愛する娘のレイプシーンのビデオをみつけ、発狂しそうになった時にその犯人が帰ってくる・・・。

話が進むにつれ、ドキドキ感が増してくる。
結末が早く知りたくて知りたくてたまらない本だった。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://panapana333.blog53.fc2.com/tb.php/243-b09669e8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。